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エンジニアの勉強ブログ

nucleof401RE(外部発振子で使用する)

nucleof401RE(外部発振子で使用する)

1.本日の内容

 (1) STM32マイコン(nucleof401RE)を使用する場合、

   通常、内部発振で使用する。

  今回は、それを外部発振子を取り付け、外部発振周波数で動作させる方法について記載する。

 

・目次

 

2.内容

​​(1) 外部振動子使用時の変更箇所

 ・SB54, SB55 OFF (外す)
 ・R35, R37 soldered (0Ω抵抗取り付け)
 ・C33, C34 soldered with 20pF capacitors
 ・SB16, SB50 OFF (外す)

 ・XE3に8M振動子接続

 

下記資料より

ユーザーマニュアル:UM1724 | STM32, STM8ファミリはSTの32bit/8bit汎用マイクロコントローラ製品

回路図:NUCLEO-F401RE - STM32 Nucleo-64 development board with STM32F401RE MCU, supports Arduino and ST morpho connectivity - STマイクロエレクトロニクス

 

今回は、MB1136 C-04の為、その回路図を確認

 

 

変更前

 

変更後

※参照リンク:https://akizukidenshi.com/download/ds/st/User_mau_hard_DM00105823.pdf

 

取り付け部品について
・クリスタル(水晶発振子)8MHz:HUSG-8.000-20
 (本当は、要求仕様としては±20ppmだが、無かったので、±30ppmのものを使用)
・チップ積層セラミ pしか売っているものがなかったので、10pを並列で使用)
・0Ω抵抗は、今回取り外した0Ω抵抗をそのまま使用
 

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